@ラクト・ボカシ肥の特長
有機質資材
植物性有機質
動物性有機質
ミネラル・他

油カス、米ヌカ(粗大繊維質)
血粉、生骨粉、魚粉
貝化石、炭粒、木炭

微生物資材
好気性乳酸球菌
条件的嫌気性乳酸桿菌
下面発酵酵母
1種
4種
2種
7種

発酵・合成型肥料 病気の出ない土づくり(ジャングルの表土)

 Aラクト・ボカシ肥の効果

  有効性
微生物相のバランス

乳酸菌のパワー
―1、乳酸菌は繁殖が良好なうえ、他の有害菌の生育を抑える作用がある。
―2、乳酸菌は他の有機酸(例えば木酢酸)よりも強い殺虫殺菌力を有している。

健康な作物が出す本物の香り
―1、有害微生物の抑制
―2、その作物の天敵を寄せつけない。

養分(多量要素、微量要素)の「選択吸収」を可能にする。
  作物が必要とする養分吸収を安定化させる働き

  効果
葉が厚くなる(ワックス層の強化)
節間が短めになる。
果菜類にテリがあり、糖度も上がり、日持ちもよくなる。
病害虫にやられにくくなる。
肥効が長続きする。


 Bラクト・ボカシ肥の効果的施肥法
溝施用(局所施用)がよい(全面散布でも可)
        チッソのじっくり肥効とリン酸の肥効の向上のため
本物のボカシ肥は微生物の魂
        根、微生物、土の関係が健全になる。
        土の団粒化、保水性、保肥力の改善
ラクト&ステビア農法基準10aあたり ⇒野菜類
ステビア粉 5〜6kg 自給可(初めての土地15〜20kg)
ラクトバチルス 400g 連作障害発生地1.2〜1.5kg
ラクトボカシ 10〜15袋 元肥10袋、追肥5〜6袋
ステビアファームA 10〜7日おき 1000倍液(作物により違う150〜200?)
殺菌剤とは混合できない殺菌剤散布後
3〜4日は使用しない。

 ラクト&ステビア農法を地域でどう生かすか・・・・・・・・・
 @ステビア栽培の元祖は、地球の緯度上天草が最良の土地である。
  (S、60年JBBの研究はスタートし、葉ではなく茎に多くの卓効があることが解った)
 A慣行農法で集積している過剰養分の消化・浄化が進み蘇生へと導く。
  (ラクトバチルスとの併用で即効)
 Bラクトボカシ肥料でノン硝酸態Nの商品化を早期に実現する。
  (粒子が大きくしかも根の選択吸収に対応出来る)→ ・やり過ぎ等によるNの吸収
 過多がない
・酸切れ早く、低糖度でも
 非常にうまい
・虫に気付かれず、殺虫剤が
 大幅減らせる
 C土中微生物の環境が改善され、土づくりが出来る為、僅かのボカシ肥料で
  多収高品質へ前進出来る。
 D糖度がアップするのに日持ち、肉質硬度高まり、ユーザーよりクレームの来ない商品が出来る
  酸化しないので品質劣化が進まない。


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